エドワード・ライトは、製薬業界、政府機関、金融業界において 年以上の経験を有し、コマーシャル、事業開発、マーケットアクセス、ガバメントアフェアーズなど、幅広い領域でリーダーシップを発揮してきました。日本での豊富な経験を通じ、日本の医療制度や政策・規制環境にも深い知見を有しています。
![]() | これまで、クリニジェン株式会社のジェネラルマネージャー兼代表取締役社長を務め、韓国事業も担当してきました。それ以前は、バイエルおよびノバルティスで、スペシャリティケア、事業開発、アライアンスマネジメントなどの要職を歴任。また、キャリア初期には在日英国大使館でライフサイエンス担当官を務めました。 エドワード・ライトは、オックスフォード大学で化学の学士号(BA)を取得後、ケンブリッジ大学で化学の博士号(PhD)を取得しました。また、INSEADでMBAを、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で国際関係学の学士号(BSc)を取得しています。 |
アジア・パシフィック シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのジャン・マルク・モランジュは、次のように述べています。
「エドワードが有する日本の医療環境への深い洞察と、サイエンス、医療政策、事業経営にわたる豊富な経験は、CSLベーリング・ジャパンの次なる成長を力強く牽引してくれるものと確信しています。エドワードのリーダーシップのもと、希少・難治性疾患と向き合う患者さんに持続的な価値を届けるという私たちの使命をさらに前進させるとともに、日本の医療の発展に一層貢献してまいります。」
【CSLベーリング株式会社について】
CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤を専門とするグローバル・バイオテクノロジー企業として、重篤および希少疾患の治療に用いられる革新的な製剤を、世界中の患者さんにお届けすることを使命としています。日本においては、免疫・希少疾患、HAE(遺伝性血管性浮腫)、血友病、救命救急・止血の各領域を主要分野とし、事業を展開しています。詳細はhttps://www.cslbehring.co.jpをご覧ください。
【CSLについて】
CSL Limited(ASX:CSL、USOTC:CSLLY)は、血友病、免疫不全症候群の治療薬、インフルエンザ予防ワクチン、鉄欠乏症や腎臓病の治療薬など、生命を救う医薬品の豊富なポートフォリオを有するグローバル・バイオテクノロジー企業です。1916年の創業以来、最新のテクノロジーを活用して生命を救う、という約束を原動力に活動してきました。現在、3つの事業であるCSL Behring、CSL Seqirus、CSL Viforを含め、全体で社員29,000人を擁し、世界100ヵ国以上の患者さんの救命に寄与する製品をお届けしています。バイオテクノロジーの将来性に関する記事については CSLBehring.com/Vita をご覧ください。詳細はhttps://www.csl.com/をご覧ください。
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CSLベーリング株式会社 コーポレート コミュニケーション
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