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CSL ベーリング 5月16日の『HAE DAY(遺伝性血管性浮腫の日)』に賛同 患者さん意識調査をもとに制作したショートムービーを公開

CSLベーリング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ジャン・マルク モランジュ)は、遺伝性血管性浮腫(HAE: Hereditary angioedema)の患者さんの生活の質の向上を願い、5月16日の「HAE DAY(遺伝性血管性浮腫の日)」の趣旨に賛同いたします。

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毎年516日は「HAE DAY(遺伝性血管性浮腫の日)」です。HAEの患者さんの支援や、HAEについてもっと知っていただくために設定され、今年のHAE DAY10周年の節目を迎えます。CSLベーリングは、日本のみならず世界の各国でHAE DAYをサポートし、疾患の啓発に取り組んでいます。
https://haeday.org/

COVID-19の収束が見えない中、希少疾患や難治性疾患の患者さんやそのご家族も日常生活を送る上での困難を抱えています。この度のショートムービーは、希少・難治性疾患の患者さんとそのご家族を対象に、特定非営利活動法人ASrid(アスリッドhttps://asrid.org/が実施した「COVID-19が患者さん、ご家族に与える影響に関する意識調査」の非営利型調査研究結果を基に制作したものです。CSLベーリング株式会社はHAEを含む一部疾患の本調査研究に協賛いたしました。

CSLベーリングは今後もHAEの患者さんやご家族の声に耳を傾け、アンメットニーズに貢献するイノベーションを促進し続けるとともに、希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上や、患者さんに対する理解の広がりに貢献することを目指してまいります。

ショートムービーはCSLベーリングのウェブサイト及びFacebookでもご覧いただけます。
CSLベーリング ウェブサイト https://www.cslbehring.co.jp/
Facebook ログインしてご覧ください https://www.facebook.com/pages/category/Company/CSL-Behring-51976781570/


CSLベーリング株式会社(日本法人)について】
CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤のグローバル企業であるCSLベーリング(本社アメリカ)の日本法人です。免疫・希少疾患領域、救命救急・止血領域、及び血友病領域を主要領域としています。
2016年には血友病領域に参入し、遺伝子組換え血友病B治療薬を上市しました。血友病領域では、さらに、2017年12月に遺伝子組換え血友病A治療薬を発売しました。
2017年9月には、ビタミンK拮抗薬療法時の出血傾向を抑制する、静注用人プロトロンビン複合体製剤を発売しました。
2019年3月には20%皮下注用人免疫グロブリン製剤が、「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎の運動機能低下の進行抑制(筋力低下の改善が認められた場合)」を効能又は効果として、適応追加の承認を取得しました。2019年3月に10%液状静注用人免疫グロブリン製剤が、「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎の筋力低下の改善」と「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎の運動機能低下の進行抑制(筋力低下の改善が認められた場合)」を効能又は効果として製造販売承認を取得し、2020年2月には無又は低ガンマグロブリン血症の適応追加も承認されました。
日本において生物学的製剤を専門とする企業として設立以来歩みを重ね、2020年で20周年を迎えました。CSLベーリングは、今後とも日本の医療に、ひいては患者さんやご家族の生活の質の更なる向上に貢献してまいります。
https://www.cslbehring.co.jp

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お問い合わせ先
CSLベーリング株式会社 コーポレート コミュニケーション
電話:03-4213-0183 Fax:03-4213-0216

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