CSLベーリング 医療関係者向け情報サイト リニューアル

CSLベーリング株式会社(本社 東京都港区、代表取締役社長:ジャン・マルク モランジュ)は、この度、医療関係者向け情報サイトをリニューアルいたしました。今回のサイトリニューアルを通して、医療関係者の方々に、よりCSLベーリングの製品を理解していただき、希少疾患や重篤な症状を持つ患者さんの生活の質の向上に寄与することを目指しています。
医療関係者向け情報サイト:https://csl-info.com/

【リニューアルのポイント】

閲覧したい情報にスピーディにアクセス - ユーザーエクスペリエンス(UX)の向上
ニュースやお知らせなど、閲覧ニーズの高い情報をトップ画面に表示。医療関係者の方々が、必要な情報にすぐアクセスできるよう、治療領域に応じてコンテンツ構成を変え、わかりやすいナビゲーション表示に刷新しました。

多様なコンテンツを一つのプラットフォームに統合
医療関係者向け情報サイトに、Surgery.com (外科向け情報サイト)、 Coagulation Xpert(血友病と血栓止血に関する専門的な情報サイト)、および患者さん向け疾患啓発サイトを統合し、医療関係者は一つのアカウントですべてのサイトの閲覧が可能になりました。

ユーザビリティの高いデザインに刷新 - ユーザーインタフェース(UI)の向上
スマートフォンやPC、タブレットなど、様々なデバイスに対応。

Physicians page top

【CSLベーリング株式会社(日本法人)について】

CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤のグローバル企業であるCSLベーリング(本社アメリカ)の日本法人です。免疫・希少疾患領域、救命救急・止血領域、及び血友病領域を主要領域としています。2016年には血友病領域に参入し、2週間に一度の定期補充療法を可能にした血友病B治療薬を上市しました。血友病領域では、さらに、2017年12月に国内初のシングルチェーン製剤である血友病A治療薬を発売致しました。2017年9月には、「ビタミンK拮抗薬投与中の患者における、急性重篤出血時、又は重大な出血が予想される緊急を要する手術・処置の施行時の出血傾向の抑制」を効能又は効果とする、日本で初めてとなる静注用人プロトロンビン複合体製剤を発売しました。2019年3月には皮下注用人免疫グロブリン製剤が、「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎の運動機能低下の進行抑制(筋力低下の改善が認められた場合)」を効能又は効果として、適応追加の承認を取得しました。また液状静注用人免疫グロブリン製剤が、「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎の筋力低下の改善」と「慢性炎症性脱髄性多発根神経炎の運動機能低下の進行抑制(筋力低下の改善が認められた場合)」を効能又は効果として、2019年3月に製造販売承認を取得しました。 CSLベーリングは、日本の医療に、ひいては患者さんやご家族の生活の質の更なる向上に貢献してまいります。
コーポレートサイト: https://www.cslbehring.co.jp

【患者さん・一般向け情報サイト】
CIDP情報サイト:http://cidp.jp/
HAE情報センター:http://www.hae-info.jp/
E-免疫.com:https://e-meneki.com/
ヘモフィリアナビゲーター:https://www.hemophilia-navi.jp/

【CSLベーリング (CSL Behring LLC) について】
CSLベーリングは、生物学的製剤のグローバル企業です。患者さんのアンメットニーズに応えるため、最新のテクノロジーに基づき、血液凝固疾患、原発性免疫不全症候群、遺伝性血管性浮腫、遺伝性呼吸器疾患、神経系疾患などの治療に用いられる製剤を開発、提供しています。また、心臓手術、臓器移植、やけど、新生児の溶血性疾患の予防などに使用される製剤も扱っています。CSLベーリングは、世界でも最大規模の血漿採取ネットワーク(CSL Plasma)を運営しています。CSLベーリングは、オーストラリア、メルボルンに本拠を置くCSL(CSL Limited 、ASX:CSL)グループの一員です。CSLグループ全体では社員25,000人を擁し、世界60ヵ国以上で救命に寄与する製剤をお届けしています。
We are Driven by Our Promise™
http://www.cslbehring.com

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お問い合わせ先
CSLベーリング株式会社 コーポレート コミュニケーション
電話:03-4213-0183 Fax:03- 4213- 0216