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2001年入社 池口

2001年入社 工学部卒 応用化学専攻

●CSLベーリングへの入社理由
私は、他社で抗生物質や、利尿薬を扱うMRを経験した後に、アベンティスベーリング(現在のCSLベーリング)に転職。弊社を選んだ理由は、誰でもが簡単にプロモーションできる製品ではなく、MRとしての力量が求められている製品を扱う企業だったからです。実際に、現在のプロダクトマネジャー(現:東北支店長)になる前は、MRとして担当病院や、担当地域でのシェアを増やすための様々な施策を重ね、成果を上げることができました。

長期的視野に立ったキャリアチェンジで
成長を続けることができます。


私はMRとして経験を積んだ後、弊社製品をもっと多くのドクターにアピールしていく仕事をしたいと考え、プロダクトマネジャーへのキャリアチェンジを希望していました。CSLベーリングでは、年に一度自己登録カードを提出し、勤務地や職種の希望を会社に伝えることが可能です。適正なステップアップだと認められれば、社員が希望するキャリアプランを積極的に応援してくれます。社員の成長を応援していくことで、会社自体も発展するという好循環があるのではないでしょうか。


プロダクトの責任者としてプロダクトのライフマネジメント、
販売ツールの作成、MR教育などを行っています。


私の現在の職務であるプロダクトマネジャーとは、担当プロダクトの責任者。製品の歴史から対象となる症例、処方に関する細かな情報までを知り抜いている必要がありますし、担当プロダクトで新たな動物実験や臨床実験を行って、エビデンス(臨床的な処方根拠)を出していく役割を担います。そのため、海外の開発部署はもちろん、国内で試験に協力していただく病院やドクターと密に連携、調整を行い、製品の情報をまとめています。そして、それらのエビデンスを用いて製品の情報とともに、プロモーションツールを作成することや、ドクター向けの講演会を開催しエビデンスの浸透を行っています。日々、現場のドクターや、患者さんのためになるエビデンスは何か、ライフサイクルをいかに長くするか、MRやドクターにいかに必要な情報を提供するのかを考えています。 CSLベーリングでプロダクトマネジャーを担当するやり甲斐は、やはりドクターから"患者さんの生命が助かった"といった声が届けられることではないでしょうか。


2009年入社 拝師 2008年入社 井伊 2008年入社 杉本
2007年入社 古谷 2006年入社 福島 2006年入社 川上
2001年入社 池口


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