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2006年入社 川上

2006年入社 商経学部卒

●CSLベーリングへの入社理由
私は大学を卒業後、医薬品の卸会社の営業に3年半ほど携わっていました。MRと情報を共有しながら開業医を担当していたのですが、より専門性の高い仕事がしたいと思い、自然にMRへの転職を決めていました。CSLベーリングを志望したのは、MRとして働くならば基幹病院を担当したかったからです。血漿分画製剤を扱っていることからも、高度な仕事ができると考えました。

MRというポジションがドクターから
頼られる存在だとあらためて現場で知る。


CSLベーリングに転職後、研修を経て念願の基幹病院を担当させてもらいました。やはり以前の卸の営業とは仕事の中身が大きく違います。以前は、開業医のドクターと価格や数量、納期の交渉をするのが主な役割でした。それが、今ではドクターから聞かれることは過去の症例やエビデンスについてなど専門的な内容が多く、投与上のアドバイスも求められます。製薬メーカーの窓口として、情報提供への期待や要望を承ることもあります。MRという仕事を理解していくたびに、同じ「薬品」を扱う職業であっても、これほど違うものなのかと感じました。


影響力のあるドクターを巻き込んで、
内容の濃い研究会を開催する。


ドクターからの質問に即答できるようになるには、日々の勉強が不可欠です。ドクターがCSLベーリングの製剤を理解すればするほど、重篤な病気の患者様が治る、あるいは救命救急治療で患者様が助かると思えば、そうした勉強も苦になりません。 しかし、MRだけでは提供しきれない、より専門性の高い技術や情報が求められることもあります。そうした場合は、オピニオンリーダーと呼ばれるドクターに協力をお願いし、講演会を開催することにより、有益な知見や技術を共有していただく場を作っています。我々も、単に開催するだけでなく、本社のプロダクトマネジャーや別のエリアのMRに参画してもらうことで、中身の濃い講演会になるように努力し、また、自分達の知識の向上にも努めています。こうした活動が実って、新しく当社の薬を採用してもらうことにでもなれば本当に嬉しいですね。


2009年入社 拝師 2008年入社 井伊 2008年入社 杉本
2007年入社 古谷 2006年入社 福島 2006年入社 川上
2001年入社 池口


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