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2006年入社 福島

2006年入社 薬学部卒

●CSLベーリングへの入社理由
私が高校生の頃に、母が重篤な病気を罹ったのですが、ある薬の投与で劇的に症状が良くなりました。この時に医薬品の持つ力、その重要性を強く感じ、将来は医薬品メーカーに進もうと考えたのです。大学入試の際に薬学部を選んだのも、そうした理由からです。CSLベーリングは、豊富なパイプラインを持ち、救命救急領域を担える点が魅力で志望しました。

基幹病院や大学病院のドクターを相手に
緊張感を持った仕事に取り組める。


私がCSLベーリングのMRとなってから実感していることは、20代のうちから基幹病院というステージで、幅広い範囲の業務を行えるという、意欲的な人間には願ってもない環境があることです。日々重篤な患者様を診察するドクターと接することから、高いレベルの様々な質問を受けますが、それに答えられる存在となることで、確かな信頼を得ることができるのです。


希少疾病の治療薬の場合、ドクターからの質問にスピーディーに、
また的確に答えることに加え、啓発活動という重要な役割を担う。


重篤な疾患の中には、患者の少ない希少疾病もあります。人数が少ないと言っても、患者様は大変な苦痛を抱えているのですから、医療に従事するドクターはもちろん、私たちのような製薬会社も見過ごす訳にはいきません。たとえば遺伝性血管性浮腫(HAE)という、5万人当り一人という罹患率の疾病があります。発現度が低いだけに、ドクターのHAEについての認知度はまだまだ低く、原因不明とされてしまうケースがあります。CSLベーリングには、このHAEの症状を改善できる製剤があるのです。 こうした希少な難病の治療薬を扱うMRは、それだけで責任の大きな役割を担うことになります。臨床現場でドクターがHAEを見落とさないように啓発活動を続けていくとともに、製剤を投与する判断を下そうとしているドクターからは、待った無しの質問が寄せられ、アドバイスが求められます。全身全霊をかけて対応した後で、ドクターから「症状が改善したよ」という報告を受けたときは、本当に嬉しいです。


2009年入社 拝師 2008年入社 井伊 2008年入社 杉本
2007年入社 古谷 2006年入社 福島 2006年入社 川上
2001年入社 池口


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