Japan
検索    
全CSL Behringサイト内検索

2007年入社 古谷

2007年入社 社会学部卒

●CSLベーリングへの入社理由
大学で消費者心理学を学んだ私は、卒業後まずはメーカーに入社し、モノづくりに携わりたいと考えました。そのためには営業で現場を知る必要があると思い、営業職を志望しました。次に、誰かの役に立てる営業職としてMRが浮上。MRの中でもさらに絞り、人の命を救う治療や手術に必要な血漿分画製剤を扱っているCSLベーリングを選びました。

出産後もMRとして復帰したかった。
会社をあげて産休取得を応援してくれた。


CSLベーリングに入社し、MRとしてのキャリアをスタートした私。数年後に妊娠。出産後もMRとして復帰したいと考えましたが、まだまだ若い会社だけに第一号でした。そこで上司に希望を伝えたところ、「せっかくMRとしてのキャリアを歩み始めたのに辞める必要はない。産休と育休をしっかり取って、落ち着いたら復帰して欲しい。」と快く言われたのです。それどころか、社長をはじめ、多くの先輩・同僚からも応援のメールが寄せられました。こうして産休に入り、出産の準備に入った後も、上司や人事の方から「安心して出産に臨んでください、復帰後もサポートいたします」と応援メールを何度もいただきました。


出産の時、自社の血漿分画製剤で
命を取り留める。


周りの方たちの温かい応援もあり、安心して予定日を迎えようとしていた私に、思わぬ事態が発生しました。母子ともに危険な状態だと診断されたのです。いつも自分が産婦人科のドクターとディスカッションしていた重篤な状態に自分自身が陥ったのです。CSLベーリングには、こうした場合に処方する製剤があります。私は迷わずドクターに弊社製剤の処方をお願いしました。そして、無事に子どもを出産することができたのです。MRとして復帰した今、自分自身に自社の製剤が投与され、命をとりとめた経験から、この仕事の意義を強く感じています。子育てをしながらMRの業務を行うことは、時間のやりくりなど大変ですが、一人でも多くの人の命を救うことができるこのMRという仕事に、産休に入る前以上に身が入っています。


2009年入社 拝師 2008年入社 井伊 2008年入社 杉本
2007年入社 古谷 2006年入社 福島 2006年入社 川上
2001年入社 池口


採用情報 トップメッセージ CSLベーリング概要 血漿分画製剤 CSLベーリングのMR  
社員の声 内定者座談会 新卒採用情報 採用Q&A