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2008年入社 井伊

2008年入社 修士了 工学研究科 生物工学専攻

●CSLベーリングへの入社理由
私は大学院で遺伝子操作に関する研究をしていました。研究職に進まずにMRを選んだのは、日々「手応え」のある仕事がしたかったからです。地道な基礎研究を積み重ねて成果を得る医薬品の研究開発も魅力的でしたが、私は営業としてドクターが直面している医療の現場に貢献したいと考えました。命に直結する製剤を扱うCSLベーリングを選んだのも、同じ理由でした。

自分の無力さを感じた一年目。
積極的に動いて認められ始めた二年目。


救命救急の最前線に貢献したいという意欲を抱いて入社したものの、私のMRとしてのスタート時は散々でした。内容の濃い研修を受け、きちんとした引き継ぎをしてもらったにも関わらず、ドクターに何をどう話して良いのか分からないのです。製剤について覚えたことを話し切ると、もう後が続きません。そのような状態ですから、担当エリアのシェアも前年よりも減りはじめ、次第に危機感が募りました。
そんな状況を救ってくれたのが上司、先輩、そして同じ病院を担当する他社MRでした。上司や先輩に相談すると、ドクターとの会話の中で分からなかったことを私が理解するまで丁寧に教えてくれましたし、「最初はできなくて当然。少しずつ取り戻せば良い」と励ましてくれたのです。他社のMRは、ドクターと面会しやすい時間や、ドクターが何に興味を持っているのかといったヒントを教えてくれたのです。二年目に入ると、地区の脳神経外科のドクターを対象に開催する講演会の責任者を任せてもらいました。打ち合わせから会場手配、ご案内の作成、資料の提供などに奮闘していくうちに、多くのドクターと打ち解けるようになり、ようやくMRとして認められたのだと思いました。


自分なりのスタイルを確立した三年目。
より多くのドクターに貢献できる存在になりたい。


三年目に担当地区が変わりましたが、この頃には初対面のドクターともすぐに距離を縮められるようになっていました。ドクターが何を求めているのか…たとえば症例情報なのか、投与に関する細かなデータなのか、エビデンスなのか、すぐに分かるようになったのが大きいですね。でも、これで満足している訳ではありません。ようやくMRとしての第一段階をクリアできたのだと考えています。今後は、当初に目指していたような、医療現場に本当に貢献できるMRに成長したいです。


2009年入社 拝師 2008年入社 井伊 2008年入社 杉本
2007年入社 古谷 2006年入社 福島 2006年入社 川上
2001年入社 池口


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