Japan
検索    
全CSL Behringサイト内検索

2009年入社 拝師

2009年入社 工学部卒

●CSLベーリングへの入社理由
生物工学を学んでいた私は、研究職を目指して就活を始めました。その過程で多くの人々と出会い刺激を受け、人と会う仕事であるMRに目標を変更。CSLベーリングに入社を決めたのは、面接で大学時代に在籍したテニスサークルの話になった際、テニス初心者の私が経験者の人たちに試合で勝つために自分なりに練習を工夫した話で盛り上がり、私らしさや私自身を見てくれていると感じたからです。

大学病院の副担当として
自分で考えながらアプローチする。


私はどちらかと言えば、一つ一つ指示をされて、その通りに動くよりも、自分なりに考えて行動する方を好むタイプです。CSLベーリングに入社し、大学病院の副担当としてMRのキャリアをスタートした時も、最初こそ主担当である先輩から丁寧な指導を受けましたが、徐々に一人でドクターを訪問し、MR活動を行ってきました。 私が上司や先輩たちから学びながら、自分なりに工夫を加えたMRのスタイルは、まずはドクターの専門領域をきちんと把握し、どんな症例の資料を求めているのかをしっかり聞いて、自分なりに調べた文献をお持ちすることを続けるというもの。そのうちに自然と製剤などに関して相談されるようになり、ドクターと信頼関係を築き、副担当ながら実績を上げることができました。


主担当になった別の大学病院では、
異なる病院運営を前に動き方を工夫。


そして三年目の秋に入り、いよいよ主担当として新たに別の大学病院を任されました。もちろん、意欲は十二分です。以前の大学病院では、教授クラスのドクターが製剤の種類だけを指導し、どの製薬会社の製品を使用するかは、現場の若手のドクターが比較的自由に決めていました。若手のドクターを中心にアプローチすることで成果を上げたのですが、新たに担当した大学病院では、医薬品の処方に関して教授クラスのドクターが取り決めを行う体制。同じアプローチが取りにくいことに気づきました。課題が見えた時の対処は得意な私。多くのドクターに広くアプローチするこれまでのスタイルから、自社の製剤を適切なキードクターにアピールするスタイルに変更。戦略から立て直しました。まずはキードクターは誰か、そしてそのドクターが期待される内容を把握する。そのための情報収集を始めている現在。今度も成果を上げられそうな手応えを掴み始めています。


2009年入社 拝師 2008年入社 井伊 2008年入社 杉本
2007年入社 古谷 2006年入社 福島 2006年入社 川上
2001年入社 池口


採用情報 トップメッセージ CSLベーリング概要 血漿分画製剤 CSLベーリングのMR  
社員の声 内定者座談会 新卒採用情報 採用Q&A