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CSLベーリングのMR


重篤な疾患の治療や救命救急医療を担う
全国の基幹病院のドクターをサポートします。


CSLベーリングが扱う血漿分画製剤は、重篤な疾病の治療や救命医療で使用されます。
困難な手術や、生命の危険にさらされている患者様に投与されます。血液中の必要
不可欠な成分を補ったり、あるいは手術中の出血に際し止血や組織接着などに使われ
ます。また、免疫機能に関わる疾病にも用いられます。

こうした医療の大部分は、大学病院や大型総合病院をはじめとする地域の基幹病院で
行われます。そのため、CSLベーリングのMRは担当エリア内の基幹病院のドクターを
重点的に訪問。密度の濃いMR活動を行います。

高い専門性、スピード対応、正確な情報で
医療の最前線に貢献します。

血漿分画製剤は、緊急度が高い時、あるいは長時間にわたる大手術で使用されるケース
が大半です。ドクターは、患者様の容態に合わせて最適な製剤、適切な投与量と投与
タイミングを判断しなければなりません。そのためMRには、手術前はもちろん、現場の
ドクターから正確かつ迅速なアドバイスを求められることがあります。患者様の命を
つなぐ役割を担う製剤ですから、ドクターとのやりとり1つ1つにも大きな責任が伴います。

血漿分画製剤は様々な診療科で使われる製剤であり、また特定の希少疾病の治療でも
使われている製剤です。以上の理由から、CSLベーリングのMRには、プロフェッショナル
としての深い専門知識を身につけていることが求められます。

CSLベーリングのMR

MRを育てる研修制度

MRとしての能力を十分に発揮できるように、キャリアに応じた研修制度を設けています。
CSLベーリングでは、入社後1週間の「入社時研修」に始まり、その後5ヶ月間にわたる、
医薬品・疾病の基礎からMR認定試験合格に向けた知識を学ぶ「MR導入教育」を行います。

「MR導入教育」を修了後、全国各地に配属され、先輩MRと一緒に病院へ訪問するOJTを
開始。先輩MRからドクターへの情報提供する姿を間近で見て、MR活動の方法や考え方
を学びます。MR認定試験直前の11月には、1週間の合宿研修もあり、合格に向けて最後
の確認を行います。

認定試験合格後も、日々進歩する医療技術、最新の学術知識を学ぶ「MR継続教育」を
毎月実施すると共に、キャリアに応じた「2年次研修」「3年次研修」の開催。また、
学会への参加やドクターを招いての勉強会なども積極的に行っています。

自律性のあるキャリア選択
社員1人ひとりが、適正な場所で   
それぞれの才能を最大限に活かして   
働いていること。それが私たちの理想   
です。会社にとっても、個人にとって   
も有益であると考えています。 

そのため、毎年一回、社員は「自己   
登録カード」を会社に提出。カード内   
に記載するのは「現在の職務状況」   
「資格取得や自己啓発への取り組み」   
「今後の希望職種や勤務地の希望」   
「健康状態や家族状況」。会社は   
現在の状況をきちんと把握し、面談。   
将来のキャリア形成へと役立てて   
いきます。


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