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CSLベーリング概要

エミール・フォン・ベーリング
血漿分画製剤に特化した、世界的なリーディングカンパニー。


CSLベーリングは、血漿分画製剤を専門とするスペシャリティファーマです。
この分野での世界的なリーディングカンパニーです。
血漿分画製剤の主要領域をすべてカバーする充実した製品ポートフォリオを持ち、
世界各国に展開しています。

その源流は、第1回ノーベル生理学・医学賞を受賞したエミール・フォン・ベーリング
(写真)によって1904年に設立された、ベーリングベルケ社までさかのぼります。
以来、出血性疾患や免疫疾患を持つ患者様のクオリティ・オブ・ライフの向上を目指し、
長年にわたって血漿分画製剤の研究・開発、製造、販売に取り組んできました。
また、血漿分画製剤は、上記の難病治療に加え、新生児の血液疾患の予防や、
心臓手術、臓器移植手術などの時、遺伝性血管浮腫の治療や、外傷や
やけどの治療にも使用されます。

このように患者様の命をつなぐ多くの場面で必要とされる製剤であるため、希少疾病と
戦い、救命救急医療を担う基幹病院のドクターから常に高い期待が寄せられています。

私たちの強みは、「専門性」「安全性」
「グローバル企業ならではのスケールメリット」です。

CSLベーリングには、企業として三つの強みがあります。

まずは「専門性」。血漿分画製剤を使用するにあたっては、患者様の体質や容体に
よって最適な使用量とタイミングが必要です。CSLベーリングのMRは血漿分画製剤の
エキスパートとして、製剤に関する知識のみならず、疾患や手術に関する情報を提供
することで、ドクターを強力にサポートしています。

2つ目は「安全性」。CSLベーリングは複数の安全対策と最先端の製造技術を
製造プロセスに組込むことで世界最高レベルの品質を実現しています。

最後に「スケールメリット」。CSLベーリングはグローバル企業ならではのスケール
メリットを活かし、血漿という限られた貴重な原料から多種多様な製剤を効率的に生産。
全世界に向けて製品を安定的に供給するというビジネスモデルを確立しました。

世界に広がるCSLのネットワーク
CSLベーリングは、オーストラリア、メルボルンを拠点とするCSLグループの一員です。
CSL は、1916年にオーストラリア政府機関として創設された連邦血清研究所
(Commonwealth Serum Laboratories)を母体としており、2006年に創立90周年を迎えた
生物学的製剤を専門とするグローバル企業で、グループ全体で27カ国に事業を展開し、
10000名以上の社員がいます。

CSLの詳細はCSLのウェブサイトをご覧下さい。

グローバル規模で進める研究開発、豊富なパイプライン
研究開発パイプライン(Global R&D Product Pipeline)は
こちらよりご覧ください。
クリックをすると、別ウィンドウが開き、海外CSLページとなります。

http://www.csl.com.au/research-development/product-pipeline.htm

CSLグループの財務状況
財務状況(Financial Reports)はこちらよりご覧ください。
クリックをすると、別ウィンドウが開き、海外CSLページとなります。

http://www.csl.com.au/investors/financial-reports.htm




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