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企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン

CSLベーリング株式会社
2012年 7月 1日 制定
2014年 4月 1日 改訂

CSLベーリング株式会社の活動における医療機関等との関係の透明性を確保することにより、医学・薬学をはじめとするライフサイエンスの発展に寄与してい ること、及び企業活動は高い倫理性を担保した上で行われていることについて広く理解を得ることを目的とする。
1. CSLベーリング株式会社は、自社の「透明性に関する指針」を策定し、自社における行動基準とする。
なお、公開にあたっては 2013年7月1日から2014年6月30日分の会計年度分を2015年に公開する。
(1)    医療機関等から情報公開に関する了承を得る。
(情報公開を前提とした委受託契約の締結等)

2. CSLベーリング株式会社の「透明性に関する指針」には以下の項目を記載する。
(1) CSLベーリング株式会社の姿勢
CSLベーリング株式会社が行うあらゆる活動は、一般社団法人 日本血液製剤協会 「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」の主旨に賛同し、医療機関等との関係の透明性に関する企業方針を表明する。

(2) 公開方法
CSLベーリング株式会社は、自社ウェブサイト等を通じ、2013 年7月1日から2014年6月30日分の資金提供について決算終了後公開する。

(3) 公開時期
2013 年7月1日から2014年6月30日分を2015年から公表する。
ただし、(4)公開対象の「C.原稿執筆料等」についての個別の件数、金額については、2013 年7月1日から2014年6月30日分を2015 年から公表する。

(4) 公開対象

A. 研究費開発費等
研究費開発費等には、GCP 省令などの公的規制のもとで実施されている臨床試験や、新薬開発の治験及び製造販売後臨床試験が含まれ、また、GPSP 省令、GVP 省令などの公的規制のもと実施される副作用・感染症症例報告、製造販売後調査等の費用が含まれる。
  • 共同研究費        年間の総額
  • 委託研究費        年間の総額
  • 臨床試験費        年間の総額
  • 製造販売後臨床試験費   年間の総額
  • 副作用・感染症症例報告費 年間の総額
  • 製造販売後調査費     年間の総額

B. 学術研究助成費
学術研究の振興や研究助成を目的として行われる奨学寄附金、一般寄附金、及び学会等の会合開催費用の支援としての学会寄附金、学会共催費。
  • 奨学寄附金 ○○大学○○教室:○○件○○円
  • 一般寄附金 ○○大学(○○財団):○○件○○円
  • 学会寄附金 第○回○○学会(○○地方会・○○研究会):○○円
  • 学会共催費 第○回○○学会 ○○セミナー:○○円

C. 原稿執筆料等
医学・薬学に関する情報等を提供するための講演や原稿執筆、コンサルティング業務の依頼に対する費用等。
  • 講師謝金 ○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
  • 原稿執筆料・監修料 ○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円
  • コンサルティング等業務委託費 ○○大学(○○病院)○○科○○教授(部長):○○件○○円

D. 情報提供関連費
医療関係者に対する医学・薬学に関する情報等を提供するための講演会、説明会等の費用。
  • 講演会費          年間の件数・総額
  • 説明会費          年間の件数・総額
  • 医学・薬学関連文献等提供費 年間の総額

E. その他の費用
社会的儀礼としての接遇等の費用。
  • 接遇等費用 年間の総額

以上
医療機関への支払いについて