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『ベリプラストPコンビセット®』 プロモーション活動開始

Japan — 2003.12.05

報道関係各位
2003年12月5日

アベンティス ベーリング ジャパン株式会社

アベンティス ベーリング ジャパン
血漿分画製剤(生理的組織接着剤)『ベリプラストP コンビセット®』の
プロモーションを開始
―溶解調製時間の短縮、利便性を向上させたキット製品―

血漿たん白製剤市場世界第二位のアベンティスベーリング社の日本法人、アベンティスベーリングジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ヘ ルマン・ストレンガー)は『ベリプラストP コンビセット®』の新発売にともないプロモーション活動を開始します。

今回、新発売される生理的組織接着剤『ベリプラストPコンビセット®』は、現在市場にある『ベリプラスト®』と同様、組織の接着・閉鎖に用いられます。従 来品『ベリプラスト®』をより簡便にし、無菌的な調製を容易にすべく開発されたキット製品です。

生理的組織接着剤『ベリプラストP コンビセット®』の特性は以下の通りです;
  • 調製が簡便です。
  • 調製時間が短縮されます。
  • 滅菌済みのキット製品で、無菌状態で調製できます。
  • 調製時、針刺し事故等に対するリスクマネジメントの点からも優れています。

「現在市場にある『ベリプラスト®』は、アベンティスベーリング社の主要製品の1つです。今般、簡単、便利なキット製品として、従来品にとってかわる『ベ リプラストPコンビセット®』を提供することにより、医療従事者の皆さんにさらに貢献できると考えています。」と、アベンティスベーリングジャパン(株) 代表取締役社長ヘルマン・ストレンガーは述べています。

同製剤は、アベンティス ベーリング社、独・マールブルグ工場で製造され、輸入・製造承認はアベンティス ファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:ジェームズ・ミッチャム)が取得 しています。

<アベンティス ベ-リング ジャパンについて>
世界有数の製薬企業、アベンティス社(Aventis S.A. 本社:フランス)のグループ企業であり、血漿たん白製剤市場において世界第2位のシェアを有しているアベンティスベーリング社(Aventis Behring L.L.C. 本社:米ペンシルバニア州・キングオブプロシア、最高経営責任者:ルディ・ベーガー)の日本法人。2000年2月に設立。

日本における取り扱い製品:
  • アルブミナー®5%(人血清アルブミン製剤)
  • アルブミナー®25%(人血清アルブミン製剤)
  • アルブミン-ベーリング(人血清アルブミン製剤)
  • アンスロビン®P献血由来(乾燥濃縮人アンチトロンビンIII製剤)
  • アンスロビン®P-ベーリング(乾燥濃縮人アンチトロンビンIII製剤)
  • ガンマ・ベニン®P 500mg/2.5g(静注用免疫グロブリン製剤)
  • テタガム®P(筋注用抗破傷風人免疫グロブリン製剤)
  • フィブロガミン®P(乾燥濃縮人血液凝固第XIII因子製剤)
  • ベリグロビン®P(筋注用免疫グロブリン製剤)
  • ベリナート®P(乾燥濃縮人C1-インアクチベーター製剤)
  • ベリプラスト®(生理的組織接着剤)
  • リンフォグロブリン®注射液100mg(免疫抑制剤)


<添付資料>
アベンティスベーリングジャパン
血漿分画製剤(生理的組織接着剤)『ベリプラストP コンビセット®』概要


製品名: ベリプラストP コンビセット® (Beriplast P Combi-Set®)

効能・効果: 組織の接着・閉鎖

(ただし、縫合あるいは接合した組織から血液、体液または体内ガスの漏出をきたし、他に適切な処置法のない場合に限る。

用法: フィブリノゲン末(バイアル1)をアプロチニン液(バイアル2)全量で溶解し、A液とする。トロンビン末(バイアル3)をアプロチニン液量と同量の塩化カ ルシウム液(バイアル4)で溶解し、B液とする。接着・閉鎖部位にA液、B液を重層または混合して適用する。

用量: 通常、10cm2あたりA液B液各々1mlを適用する。なお、接着・閉鎖部位の状態、大きさに応じ適宜増減する。

製造承認取得年月日: 2003年4月10日

薬価基準収載年月日: 2003年6月13日

新発売年月日: 2003年12月16日

薬価: 0.5mL製剤 11,520.40

1mL製剤 18,651.10

3mL製剤 53,191.20

5mL製剤 88.904.20

製造・販売: アベンティスファーマ株式会社

販売提携: アベンティスベーリングジャパン株式会社