Japan
検索    
全CSL Behringサイト内検索

『アルブミナー® 5%』のプロモーション活動を開始

Japan — 2002.03.18

2002 年3 月18 日
報道関係各位
アベンティス ベーリング ジャパン株式会社

アベンティス ベーリング ジャパン
血漿分画製剤(人血清アルブミン)『アルブミナー®5%』のプロモーションを開始
―アルブミン製剤の品目を拡大―

血漿たん白製剤市場世界第二位のアベンティスベーリング社の日本法人、アベンティスベーリングジャパン株式会社(本社:東京都中央区、最高経営責任者:ロ バート・M・フェリエ、http://www.aventisbehring.co.jp)は、3 月18 日より血漿分画製剤(人血清アルブミン)、『アルブミナー® 5%』のプロモーション活動を開始します。

『アルブミナー® 5%』は、アベンティスベーリング ジャパンの主要製品群の 1 つです。アベンティス ベーリング ジャパン(株)は、濃度の異なるアルブミン製剤『アルブミン‐ベーリング®20%』と『アルブミナー®25%』を既に取り扱っており、今回の『アルブミナー® 5%』の販売によりアルブミン製剤のラインアップが充実しました。これにより、医療関係者は、患者の様々な症状に応じて、アルブミン製剤を使い分けることが可能になりました。

『アルブミナー® 5%』はアベンティスベーリング社の前身の一社であるアーマー社により開発され、海外で既に販売されています。日本では、アベンティスファーマ株式会社 (本社: 東京都港区、最高経営責任者:ピーター・レッシャー)が輸入、製造承認を取得しています。

アルブミンは、正常人の血漿たん白のうち 50~60%を占める量的に最も多いたん白で、血漿膠質浸透圧の維持に重要な役割を果たしています。一般的に、20%、25%濃度のアルブミン製剤は、血漿膠質浸透圧の4~5 倍の膠質浸透圧を持ち、高張製剤と定義されています。 5%のアルブミン製剤は、等張アルブミン製剤と呼ばれ、正常人血漿とほぼ同じ膠質浸透圧を有しているため、出血性ショック時のような循環血漿量の補充に適 しています。本剤の投与により、循環血漿量は増加及び維持され、全身の体液循環が改善されます。

『アルブミナー® 5%』の詳細については、添付資料をご覧下さい。

<アベンティス ベーリング ジャパンについて>
世界有数のライフサイエンス・グループ、アベンティス社(Aventis S.A. 本社:フランス)のグループ企業であり、血漿たん白製剤市場において世界第2 位のシェアを有しているアベンティスベーリング社(Aventis Behring L.L.C. 本社:米ペンシルバニア州・キングオブプロシア、最高経営責任者:ルディ・ベーガー)の日本法人。2000 年2 月に設立。

日本における取り扱い製品:
  • アルブミナー®25%(人血清アルブミン製剤)
  • アルブミン-ベーリング(人血清アルブミン製剤)
  • アンスロビン®P 献血由来(乾燥濃縮人アンチトロンビンIII 製剤)
  • アンスロビン®P-ベーリング(乾燥濃縮人アンチトロンビンIII 製剤)
  • ガンマ・ベニン®P 500mg/2.5g(静注用免疫グロブリン製剤)
  • テタガム®P(筋注用抗破傷風人免疫グロブリン製剤)
  • フィブロガミン®P(乾燥濃縮人血液凝固第XIII 因子製剤)
  • ベリグロビン®P(筋注用免疫グロブリン製剤)
  • ベリナート®P(乾燥濃縮人C1-インアクチベーター製剤)
  • ベリプラスト®(生理的組織接着剤)
  • リンフォグロブリン®注射液100mg(免疫抑制剤)


<添付資料>
アベンティスベーリングジャパン
血漿分画製剤(人血清アルブミン)『アルブミナー® 5%』概要
  • 一般名: 人血清アルブミン (Albumin)
  • 製品名: アルブミナー®5% (Albuminar®-5%)
  • 効能・効果: アルブミンの喪失(熱症、ネフローゼ症候群など)及びアルブミン合成
  • 低下(肝硬変症など)による低アルブミン血症、出血性ショック
  • 用法・用量: 通常成人1 回100ml~250ml(人血清アルブミンとして1 回5~12.5g)
  • を緩除に静脈内注射又は点滴静脈内注射する。なお、年齢、症状、体
  • 重により適宜増減する。
  • 薬価基準収載年月日:2001 年7 月6 日
  • 薬価: ¥6,575/250ml (薬価改定による新薬価: ¥6,267/250ml)
  • 製造・販売: アベンティスファーマ株式会社
  • 販売提携: アベンティスベーリングジャパン株式会社