米CSLベーリング 「インターラーケンリーダーシップアワード」
エントリー募集のお知らせ
米CSLベーリング 「インターラーケンリーダーシップアワード」エントリー募集のお知らせ
Japan — 2011.10.26
報道関係 各位
2011年10月26日
CSLベーリング株式会社
米CSLベーリング
「インターラーケンリーダーシップアワード」 エントリー募集のお知らせ
~神経疾患治療における免疫グロブリン療法の可能性に関する革新的な研究を支援~
米CSLベーリングは、免疫グロブリン療法に関する革新的な研究を継続的に支援していくことを目的とした、「インターラーケンリーダーシップアワードア
ワード」へのエントリーを募集いたします。
このアワードは、2010年に設立され、神経疾患治療における免疫グロブリン療法の可能性について、医学研究の発展や知識向上を促進するために、世界各国
の優れた研究を対象とし、受賞者へ助成金等の提供を行っています。
免疫グロブリン製剤は、原発性免疫不全症候群(PID)の治療や川崎病等、幅広い適応に対して使われています。CSLベーリングは
「インターラーケンリーダーシップアワードアワード」を通じて、免疫グロブリン療法のさらなる可能性として、神経疾患領域における新たな適応に関する研究
を支援し、患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献していきたいと考えています。
応募要領
「インターラーケンリーダーシップアワード」の趣旨と関連性のある研究分野において、臨床または基礎研究に積極的に取り組まれている個人の方が対象となり
ます。
詳細はウェブサイト(英文)をご参照ください:
www.InterlakenLeadershipAwards.com
【インターラーケン 国際免疫グロブリン シンポジウムのご紹介】
米CSLベーリングは、30年以上にわたり、インターラーケン(スイス)で開催される「国際免疫グロブリンシンポジウム」を後援しています。1981年に
初めて開催されて以来、多くの異なる分野から国際的な科学者や臨床の第一人者の方々にご参加いただき、免疫グロブリン療法に関する最先端の研究成果が発表
されています。
詳細はウェブサイト(英文)をご参照ください:
http://www.interlakenleadershipawards.com/symposium.aspx
【CSLベーリング株式会社について】
血漿分画製剤の研究開発、製造、販売におけるグローバル・リーダー、CSLベーリング (本社
米国)の日本法人。主要領域は救命救急製剤、創傷治癒製剤、及び免疫グロブリン製剤。
世界標準の安全性を備えた革新性の高い製剤を安定的に供給し、重篤な疾患の治療や予防を通じて日本の医療に貢献。会社の歴史は第1回ノーベル生理学・医学
賞を受賞したドイツ人医師、エミール・フォン・ベーリング博士により1904年に設立されたベーリングベルケ社にさかのぼる。
オーストラリアに本拠をおく生物学的製剤専門のグローバル企業、CSLのグループ会社。
http://www.cslbehring.co.jp
http://www.csl.com.au
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お問い合わせ先
CSLベーリング株式会社
経営企画・コンプライアンス部
電話:03-3534-5735 Fax:03-3534-5864