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「HAE情報センター」リニューアルのお知らせ

Japan — 2016.04.26

報道関係者各位

2016年4月26日
CSLベーリング株式会社

遺伝性血管性浮腫(HAE)の患者さんとご家族に寄り添う情報を提供
「HAE情報センター」リニューアルのお知らせ


CSLベーリング株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:ジャン・マルク モランジュ)は、この度、顔や手、喉や腸など、身体のさまざまな場所に繰り返し腫れが起こる病気「遺伝性血管性浮腫(HAE)」の患者さんやご家族に向けた情報サイト「HAE情報センター」を、リニューアルいたしました。
HAEは、皮膚や喉、お腹(腸)など、身体中のあらゆる箇所に繰り返し腫れが起こる病気です。特に喉の腫れは、気道がふさがれて呼吸困難に陥ることがあるため、命に関わる場合がありますが、医療者の間でもその認知度は低く、適切な治療のためにも、より多くの方にHAEを知っていただくことが求められます。
HAE情報センターでは、HAEの診断やむくんだ時の治療と予防、医療費助成など、患者さんやご家族の不安を軽減し、疑問にお答えする情報を提供しています。


【HAE情報センター】
http://www.hae-info.jp/ 

■HAE情報センターの特徴
• HAEに関するさまざまな疑問について、お医者様が動画でわかりやすく解説いたします。
• 患者さんやご家族、それぞれの疑問にお答えできるQ&Aをご用意しています。
• 医療費助成制度をわかりやすく解説しています。
• 遺伝子診断や家系調査の不安を取り除く情報を提供するコーナーを設けています。
• 受診の際、印刷してお持ちいただけるセルフチェックシートをご用意しています。
• 急な発作が起きた際に活用できる「緊急時連絡カード」をダウンロードできます。



【CSLベーリング (CSL Behring LLC) について】
CSLベーリングは、血漿分画製剤の研究開発、製造、販売におけるグローバル企業(本社:アメリカ)。希少疾患や重篤な疾患を有する人々の生命を救い、生活の質(QOL)の向上に寄与する血漿分画製剤や遺伝子組換え製剤を世界的に製造、販売。CSL ベーリングの製剤は、血友病やフォン・ヴィレブランド病を含む血液凝固障害、原発性免疫不全症および遺伝性呼吸器疾患などの治療、また、心臓手術、臓器移植、火傷の治療や、新生児の溶血性疾患の予防にも用いられる。CSL ベーリングは世界最大級の血漿採集ネットワーク、CSL Plasmaを運営し、安全な原料血漿の安定的な確保に努める。CSL ベーリングは、メルボルン(オーストラリア)に本拠を置く生物学的製剤の専門企業、CSL Limitedのグループ会社。
http://www.cslbehring.com

【CSLベーリング株式会社(日本法人)について】
血漿分画製剤のグローバル企業、CSLベーリング(本社:アメリカ)の日本法人(本社:東京都江東区、代表取締役社長:ジャン・マルク モランジュ)。日本における主要領域は救命救急製剤、創傷治癒製剤、及び免疫グロブリン製剤。世界標準の安全性を備えた革新性の高い製剤を安定的に供給し、日本の医療に貢献して参ります。
http://www.cslbehring.co.jp



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お問い合わせ先

CSLベーリング株式会社
コーポレート コミュニケーション
電話:03-3534-5735 Fax:03-3534-5864