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CSLベーリングスタイル


●生命の可能性への挑戦

CSLベーリングは、医療用医薬品の中でも血漿分画製剤に特化した企業です。
血漿分画製剤とは、救命医療に欠かせない重要な製剤の1つ。
生命の危機(困難な手術が必要な状態や、大きな事故で生死の狭間にある状態等)にある患者さんの症状にあわせて投与され、血液中の必要不可欠な成分を補うときや手術中の出血に際し止血・組織接着などを行うときに使われます。
CSLベーリングでは、血漿分画製剤の輸入・製造・販売を一貫して行うことで各工程を徹底管理し、高品質でより安全な製剤を医療現場に安定供給しています。
原料となる血漿には、血漿採取部門であるZLBプラズマサービス社の厳格な検査に通過した登録ドナーの血液を使用しており、その安全性には定評があります。
またドクターに製剤の情報を届けるMR(Medical Representative/医薬情報担当者)にも、プロフェッショナルとしての深い専門知識を身につけていることが求められます。


血漿分画製剤は、様々な診療科で使われる製剤。
ドクターから患者さんの治療法について相談されることも少なくありません。
私たちの製剤が使用される場合、患者さんの「いのち」と結びついていることが多いため、ドクターとのやりとり1つ1つに大きな責任が伴ってきます。適切かつ正確な情報が求められるのです。
求められる情報が文献に掲載されていれば、すぐにドクターへ届けることもできます。
また、他の病院で成功した症例や文献に載っていないような生の情報は、MRが情報の橋渡し役となってドクターへ届けていきます。
1人ひとりの患者さんに対する治療の可能性を提案していくことが、生命の可能性を広げていく。
CSLベーリングは、血漿分画製剤を安定供給するのはもちろんのこと、真の医療情報を届けることによって、救命医療の現場に貢献していきます。それが私たちの使命だと思っています。

1人でも多くの人に、もっと生きて、もっと笑っていて欲しいから。
患者さんのいのちの灯が再びともる瞬間、それが私たちの最高の喜びなのです。


●Work Style

key1 growth

血漿分画製剤は、主に大学病院や基幹病院の救命医療の現場で幅広い疾患に用いられます。
そのためMRは、血漿分画製剤に関する深い知識と疾患に関する広い知識を身につけていきます。さらに、医療の進展にともなう新しい知識の習得もかかさず行っていきます。
それは日々のMR活動の中で、ドクターと医薬・医療情報などの意見交換を行っていくために、血漿分画製剤のプロフェッショナルとしての知識と情報量が求められるからです。
例えば、救急の患者さんなど一刻を争う場面では、ドクターから求められれば適切な製剤をすぐに提案するなど、迅速かつ正確な対応を行います。
しかし、誰もがはじめから医薬の知識を持っていたわけではありません。
あなたの先輩MRも、自らを見つめ、いのちと向き合いながら高い倫理観と使命感を持って血漿分画製剤のプロフェッショナルとして成長していったのです。
入社後早期からの自己成長の機会を是非活かしていってください。


key2 self-control

自ら達成したい目標を設定すると、月単位、週単位でどのような状況になっていればいいのか、そして今日、何をしなければいけないのか戦略が見えてきます。そのスケジュールに沿って行動すると、1日に働く時間が多い日もあれば少ない日もあるかもしれません。自ら仕事のONとOFFを上手くコントロールし、トライ&エラーを繰り返すことで自分で組み立てる仕事の楽しさを実感して欲しいと思います。
また、CSLベーリングでは直行・直帰型のワークスタイルを採用しています。普段のコミュニケーションは、モバイルツールなどを積極的に活用し、上司や同僚と密に連絡をとっています。普段なかなか会えないからこそ、コミュニケーションの大切さを理解し、すべてのMRが安心して活躍できる環境を整えるよう努めています。


key3 creation

CSLベーリングのMRは、真の医薬情報担当者として救命医療の現場に真摯に向き合い、自分なりの方法でドクターに製剤や治療法を提案していきます。それは社内に対しても同じです。
CSLベーリングは、設立からまだ数年の若い会社。社員1人ひとりが、製品や会社に関して自分の意見を持ち提案をしていくことで、社内に新しい風を吹き込んでいます。ドクターにも、会社にも自分の意見を提案することができる。
それは自分の個性を活かして働くということ。つまり、「自分流」。
そうして、社員1人ひとりの「自分流」が集まり行動していくことで、これからのCSLベーリングが創造されていくのです。


key4 leading company
現在のCSLベーリングの出発点となったベーリング・ベルケ社の設立から約100年。
歴史に裏打ちされた経験や知識は、血漿分画製剤市場において世界トップクラス、日本第2位という実績として証明されています。
そしてこれからも現状にあまんじることなく、「いのち」と真摯に向き合いながら、生命の可能性に挑戦しつづける企業として市場を牽引していきます。


●研修制度

入社されたみなさんが、MRとしての能力を十分に発揮できるように、キャリアに応じた研修制度を設けています。
まずはじめに実施するのは、1週間の入社時研修。そして引き続き、医薬品・疾病の基礎からMR認定試験合格に向けた知識を学ぶ5ヶ月間の「MR導入研修」を行います。
このMR導入研修を修了すると、今度は実際の現場である病院へ先輩MRと一緒に訪問して行きます。先輩MRと同行する中で、MRがドクターに対してどのように接し、どんな話をしているのかを参考にしながら、MR活動の方法や医療情報を提供する者としての考え方を学んでいってください。
こうして徐々にMRとしてひとり立ちしていきます。
ですが、医療技術は日々進歩しています。それに対応するため、最新の学術知識を学ぶ「MR継続研修」を毎月実施。また、学会への参加や自らドクターを招いての製剤説明会や勉強会なども積極的に行っています。

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●自律性のあるキャリア選択

CSLベーリングでは、毎年社員に「自己登録カード」を提出していただきます。
これは、1人ひとりの希望・適正・能力をきちんと把握することで、将来のキャリア形成へと役立ていくためです。
社員1人ひとりが、適正な場所でそれぞれの才能を最大限に活かして働いていること。それがCSLベーリングの理想であり、会社にとっても、個人にとっても有益であると考えています。


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