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CSLベーリングについて

CSLベーリングについて
CSLベーリングは、血漿分画製剤の主要領域すべてをカバーする充実した製品ポートフォリオを誇る血漿分画製剤のグローバル・リーダーです。CSLベーリングの始まりは、第1回ノーベル生理学・医学賞を受賞した エミール・フォン・ベーリングによって1904年に設立されたベーリングベルケ社にさかのぼります。

CSLベーリングは、出血性疾患や免疫疾患、そして遺伝性肺気腫の患者さんのクオリティ・オブ・ライフを向上させるために、60年以上もの間、血漿分画製剤を専門に取り組んでまいりました。また、CSLベーリングの製剤は、新生児の血液疾患の予防や、心臓手術、臓器移植などの手術時に、また、遺伝性血管浮腫の治療や、外傷ややけどの治療にも使用されています。

製品の原料となる血漿の採集にあたっては、世界最大級の血漿採集ネットワークを有する専門子会社を持ち、厳しい自社基準による徹底した管理体制のもと、安全で高品質な原料血漿を確保しています。

CSLベーリングは、オーストラリア、メルボルンを拠点とするCSLグループの一員です。
CSLは、1916年にオーストラリア政府機関として創設された連邦血清研究所(Commonwealth Serum Laboratories)を母体としており、2016年に創立100周年を迎えた生物学的製剤を専門とするグローバル企業です。グループ全体で30カ国に事業を展開し、16,000名以上の社員がいます。
CSLの詳細はCSLのウェブサイトをご覧下さい。

CSLベーリング株式会社は、CSLベーリング(本社アメリカ)の日本法人です。
CSLベーリング株式会社の会社概要は こちら